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アフガニスタン、ダリー語について

カーブルの大通りでアートフェア開催

abstract

garagebandによるPixabayからの画像

 

こんばんは。

昨日は2月29日、閏日でしたね。

カタールの首都ドーハでは、アフガニスタンの和平合意への署名が行われました。
TOLOニュースでもその模様が報道されていました。

 

ところで、今日は全く違う話題を紹介します。
少し前の記事から、カーブルの大通りでアートフェアが開催された話を紹介しますね。

 

元記事はこちらです。

「カーブルの大通りでアートフェアの開催:失われしものを求めて」

tolonews.com

これまで、カーブルで行われた催しとしてブックフェア、ファッションショーの話題を紹介してきました。

今回はアートフェア(絵画展示会)です。

 

بیش از صد تابلوی نقاشی شده توسط سه نقاش کشور، امروز (پنج‌شنبه، ۲۴دلو) در منطقۀ پل‌سرخ کابل، در یک نمایشگاۀ خیابانی به دید عموم گذاشته شدند.۱

 

本日(水瓶座月24日木曜日)カーブルのプリ・ソルフ地区でアフガニスタンの画家3人が展示した100点以上の絵画が一般の通行人にお目見えとなった。

 

این نقاشان نام «گمشده» را برای نمایشگاۀ امروز شان برگزیده بودند – نامی که به گفتۀ آنان تداعی کنندۀ گم‌شده‌های انسان امروز است؛ از صداقت و مهربانی گرفته تا صلح و زنده‌گی مسالمت آمیز.۱


この画家たちは、本日の展示会に「失われしもの」という題名をつけた。画家たちによると、その名前は、現代の人間が失ってしまったものを人々に想起させるものであり、つまりそれは誠実さと優しさから、平和と平安な生活までを学ぶためのものである。

 

این نقاشان، می‌گویند که با برگزاری این نمایشگاه، خواسته‌اند تا این گم‌شده‌ها را دوباره به یاد شهروندان بیاورند.۱

 

画家たちは、この展示会の開催を通じて、市民たちがこの失われしものを再び思いだすことを願っていると述べた。

 (出典: 「カーブルの大通りでアートフェアの開催:失われしものを求めて」、1398年水瓶座月24日付TOLOニュース記事。和訳は引用者。)

 

絵画鑑賞は、見る人によっても、タイミングによってもさまざまな受け取り方ができますね。

通りを歩いていてふと足を止めて眺める心の余裕が生まれるようになれば、社会も少しずつ安全に平和に近づいてきていると言えるのかもしれません。

 

جواد احمد پایا، یکی از این نقاشان گفت: «مهر و محبت به [کمک] حکومت نیاز ندارند. داشتن این صفت، به شخص خود ما ارتباط دارد که بتوانیم مهر و محبت واقعی را در میان همدیگر پیدا کنیم. دوستی را پیدا کنیم، به ارزش‌های واقعی ارج بگزاریم تا بتوانیم یک جامعۀ پر از مهر و محبت و دوستی داشته باشیم.»۱

 

画家のひとり、ジャワード・アフマド・パーヤーは語った。「愛と親切心は政府(の助け)を必要としません。この性質は、私たちひとりひとりを結びつけ、本物の愛と親切心をお互いの関係性の中に見出すことができます。友情を見つけ、実際の価値観を尊重することで、愛と親切心と友情に満ちた社会を実現することができます」

  (出典: 同上。和訳は引用者。)

 

 

یک سال می‌شود که هنرمندان تلاش دارند که آفریده‌های هنری شان را در خیابان‌ها بیشتر به نمایش بگذارند و این‌گونه خواسته‌اند که هنر و به ویژه هنرنقاشی را در میان مردم ببرند.۱

 

芸術家たちが自身の芸術作品を多くの大通りで展示するよう奮闘し始めてから1年が経過した。こうした取り組みは、芸術、特に絵画を一般に広めることを目指している。

   (出典: 同上。和訳は引用者。)

 

画家たちの草の根の活動、意志の力を感じました。
自分がその場でできることに取り組むことで、社会はほんのわずかでも、少しずつ変わっていくのだろうなと思わせられる記事でした。

また続報を読んだらお伝えしたいと思います。

今日も読んでくださりありがとうございます。
では。