こんばんは。
今日のお花は、ケマンソウという花です。
ひとつひとつの花がハートの形をしていて可愛いです。
英語ではbleeding heart(出血ハート)という名前で呼ばれています。
ペルシア語でも、英語と同じ意味のقلب خونین (qalb khuuniin)という名前でした。
今日は久しぶりにアフガニスタンの諺(ضرب المثل)を紹介します。
دست شکسته کار میکند ولی دل شکسته نی.۱
(dast shekasta kaar mekonad walay del shekasta nee.)
訳:手が折れても働けるが、心が折れたら働けない
(肉体的なダメージなら何とかやっていけるが、精神的なダメージを受けたら立ち直れない)
この諺を知って、ダリー語を話す人たちも同じ気持ちなんだと親近感を覚えました。
皆さんは、心が折れたり、気持ちが落ちたときはどうしていますか。
私の場合は、少し気分が落ちた時は、大きめの公園や川の周りを散歩したりして、身体を動かしているうちに元気になることが多いです。
結構落ち込んだときは、(家の中で)思い切り泣いたり、たまに雨の中あえて傘をささずに歩いたりもします。
(急な大雨が多い地域だからか、大雨の中傘をささずに歩いている人を、昨年だけで10人程見かけました。雨が上がると太陽が出てきてすぐ乾くから?なのかもしれません。)
もの凄く落ち込んだときは、ひたすら眠るか、「なるようにしかならない、とりあえず淡々と今日一日を過ごそう」という半ば諦めの境地で過ごします。
すべてではないけれど、時が解決してくれることもあると思っています。
今日も読んでくださりありがとうございます。
では。